スマホえんきん

 

アレルギー体質の私は小学生の頃から花粉症に悩まされていました。目のかゆみで眠れないことも多々あり、病院でもらった飲み薬や目薬の効果もほぼ感じられませんでした。

 

中学生になると症状は悪化し病院での診断はアレルギー性結膜炎。まさか自分が結膜炎とは…と思いましたが、意外にも花粉症の方の中には多いそうです。

 

ステロイド成分が配合された目薬を処方してもらいましたが効かず。春と秋は特に症状がつらく常に目は真っ赤。

 

花粉症の友達も何人かいましたがこれほど目に強く症状がでているのは私だけでした。

 

病院の目薬は効かないし、手軽に市販の目薬を使ってみようと思うようになりました。

 

インターネットで花粉症や結膜炎の目薬について調べてみると、市販の目薬は使用しない方がいいとのことでした。

 

頭では悪いと思いつつ、目のかゆみに効くという市販の目薬を購入。

 

いままでのどんな目薬より効果を感じました。目のかゆみはすぐ治まり、真っ赤だった白目が綺麗に真っ白へとなるんです。気分も晴れ、毎日何度も点眼するようになっていました。しかしこれが良くなかったんです。

 

白目を白くするための薬品や日持ちするための薬品が使われている市販の目薬。

 

使用したときは落ち着きますが、毎日使うようになってからというもの、どんどん症状が悪くなっているように思えるのです。

 

いまでは病院で処方された目薬を使い、地道に改善に努めてきます…。

 

常に酷使している目だからこそ、大切にしようと思うようになりました。